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日々是精進
NHK学園専攻科で勉強中です。2010年介護福祉士合格を目指してます。日々のこと・こどものことなども。
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プロフィール

** blue **

Author:** blue **
NHK学園社会福祉専攻科2年生です。(通信制)
福祉・介護は未経験。
2010年度介護福祉士資格取得を目指してます。
情報交換のため、MLを立ち上げました。

勝間和代さん、主人の影響を受けつつ、
インデイになるべく、精進中。
ジョギング、ヨガ、和太鼓やってます。
英語も勉強中。
5歳、4歳の♂がおります。



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マザーハウス・山口絵里子さんの講演
ちょっと前後しますが、先週、マザーハウスの山口絵里子さんの講演へ行ってきました。

案内転載
山口 絵里子氏
1981 年、埼玉県生まれ。小学校でいじめに遭い、中学から非行に走るも、柔道を始めたことで、
更正、大宮工業高校に進学、柔道の全国大会で7 位となる。慶應義塾大学総合政策学部へ進学。

ワシントンの米州開発銀行でインターンを経験。卒業後、単身バングラデシュに渡り、BRAC 大学院開発学部修士課程に入学、夜間通学しながら、日本の大手商社のダッカ事務所にてインターン。
商社の仕事で訪れた見本市会場で、ジュートバッグと出逢う。
自ら描き起したデザイン画と、バイトで溜めた資金を携え、現地工場との生産交渉を開始。
幾多のハードルを乗り越え、完成した160個のバッグを持ち帰り、2006 年3 月、株式会社マザーハウスを起業。
従来の途上国製品のイメージを覆す高品質の製品。すぐれたブランディングとストーリー性重視の商品展開が話題となり、創業3年で直営店を5店舗に拡大、最初は1 つのバッグの製作・販売から始まったマザーハウスの商品点数は、現在約300 点。ジュートだけではなく、バングラデシュのレザーなどの素材も加わって、「MEN’S LINE」「LADY’S LINE」「ERIKO LINE」と3 つのラインを展開。来期は大手とのコラボ商品の展開も含めて年商7億円へ拡大を計画している。
現在も、ビジネスを通じた健全で持続可能な途上国支援のために走り続けている。「フジサンケイ
女性起業家支援プロジェクト2006」最優秀賞受賞。著書に『裸でも生きる』(講談社)がある。

マザーハウスHP
http://www.mother-house.jp/

「裸でも生きる」山口絵理子著
http://tinyurl.com/5mej9y

直前まで予定がはっきりせず、申込みをしたのは2日前。
「定員締切ました」とHPに表示されていたけれど、ダメもとで電話したら、OKでした。
やっぱり、あきらめちゃいけない!



印象に残ったキーワードを箇条書きで書いてみます。

*キッカケはいじめ 
不登校だった山口さん。教育を変えたい!と思っていた。
自分はいじめで学校へ行けなかったけれど、途上国のこどもたちは学校へ行ける機会がない。
そこを変えたい。

*直営にこだわる
自社工場立ち上げのキッカケは借りていた工場の立ち退きから。
結果思ったよりも早く自社工場を設立できた。
素材開発→新商品開発のスピードアップ。
お客様の声がすぐ反映できる。

*ストーリーテラー
販売・接客をする人=ストーリーテラー バッグが完成するまでのストーリーをオープンにする。
また思い・理念を共有し、伝えていく。

*ときわ荘プロジェクト
地方展開 一店舗め福岡 本店そばで下宿し、販売・管理を学ぶ。
マザーハウスのDNAを受け継ぎ、広めていく。

*バングラディッシュツアー
HISと提携 生産現場をオープンに 。
工員は先進国のバイヤーは見たことがあっても、お客様を見たのは初めて。
工員→お客様へのイントロクション。
工員達の意識向上。

*他社との提携
HIS→コアなユーザー
カタログハウスで限定バッグ→文章+商品 名前は知っている程度をターゲット
ソニーカメラバッグ→新規顧客

*ネパール
2カ国め進出
観光メインであり、産業はほとんどなし
グローバルな展開




小柄でとてもかわいらしい方なのに、芯のある素敵な方でした。
途上国ならではの失敗、裏切りの数々を聞いていると、日本でうだうだ悩んでいる自分が
恥ずかしくなりますね。
著書の帯に書いてあった言葉、
「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」
うん、その通りです。




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